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中部経済新聞に記事が掲載されました! 11.07.20

カタリスト 初心者向け釣り企画
「秋から"イカ"ツアー」
ファン拡大狙う 情報誌読者増やす



イカ釣り専門の地域情報誌「イカプラス」を発行するカタリスト(本社名古屋市中区栄1の15の6・サカエミヤシタビル4階、松下敦士社長、電話052・228・0471)は、今秋をめどにイカ釣りの初心者向け体験ツアーの展開を始める。これまで経験者向けの親睦会や大会などは開催していたが、初心者向け体験ツアーは初めて。イカ釣りの門戸を広げ、情報誌の読者も増やしていきたい考えだ。(竹田ゆりこ)

「イカプラス」は、昨秋から発行。季節ごとに発行している。発行部数は現在3万部。東海地域、北陸地域の書店、釣具店などを通じて販売している。
イカ釣りは、「エギ」と呼ばれる疑似餌を海のなかで動かすことでイカを誘い、釣り上げるなど専門性があることから、海釣りに慣れた人でもイカの経験がない人は多いという。
イカ釣りの初心者にも楽しんでもらおうと、シーズンとなる9〜10月に、複数回の体験ツアーを開催する計画。宿泊、日帰りの2パターンを設定するほか、自動車各社が節電対策のために7〜9月の休日を土・日曜日から木・金曜日に振り替えることに対応し、9月は木・金曜日の開催も予定している。
「イカ釣りをやってみたいという声が多い」と松下社長。釣り関連の道具は体験ツアー代金に含め、気軽に参加してもらえるように工夫する。愛知県周辺の人が対象で、1回あたりの参加人数は10〜15人程度の見込み。
参加人数の目標は初年度、100人規模をめざしている。

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